
Contents…目次
- 「東方神起」ユンホ、初のソロコンサートツアーの日程発表…アジア主要7地域を巡る
- 会場情報
- 📅 2026年7月17日〜19日✈️ ソウル 📍 チケットリンク・ライブアリーナ(ハンドボール競技場)
- 📅 2026年8月8日✈️マカオ ブロードウェイ・シアター(Broadway Theatre)
- 空港からのアクセス:マカオ国際空港(MFM)
- 会場の特徴:ブロードウェイ・シアター
- 知っておくと超有利な周辺ポイント(食事・ホテル・両替)
- 📅 2026年8月15日✈️ シンガポール 📍 ザ・シアター・アット・メディアコープ(The Theatre at Mediacorp)
- 空港からのアクセス:チャンギ国際空港(SIN)
- 会場の特徴とポイント
- 知っておくと有利な周辺ポイント(食事・暑さ対策)
- 📅 2026年8月29日✈️ バンコク 📍 サンダードーム(Thunder Dome)
- 会場の特徴とポイント
- 1. ドンムアン国際空港(DMK)★圧倒的に一番近い
- 2. スワンナプーム国際空港(BKK)
- 空港からのアクセス(会場へ直行する場合)
- 📅 2026年9月5日✈️ 台北(タイペイ) 📍 新北市工商展覧中心(New Taipei City Exhibition Hall)
- 1. 台北松山空港(TSA)★最も近い
- 2. 台湾桃園国際空港(TPE)
- 空港からのアクセス(会場へ直行する場合)
- 📅 2026年9月12日✈️ ジャカルタ 📍 テニス・インドア・スナヤン(Tennis Indoor Senayan)
- 会場の特徴とポイント
- 📅 2026年9月26日✈️ 香港(ホンコン) 📍 AXAドリームランド(AXA Dreamland)
- 香港国際空港から「西沙 GO PARK」へのアクセス
- 目的地の基本情報
「東方神起」ユンホ、初のソロコンサートツアーの日程発表…アジア主要7地域を巡る
グループ「東方神起」のユンホが、初のソロコンサートツアーの日程を公開した。
きょう(17日)、「東方神起」の公式SNSチャンネルには、「U-KNOW PROJECT 26 : SCENE#1」のツアー日程が盛り込まれたポスターが公開され、関心を集めている。
ユンホは、7月17日から19日の3日間、ソウル・オリンピック公園のチケットリンクライブアリーナ(ハンドボール競技場)でツアーをスタートし、その後、8月8日にマカオ、15日にシンガポール、29日にバンコク、9月5日に台北、12日にジャカルタ、26日に香港まで、アジア主要地域を巡る。
特に、ソウル公演は、チケット販売開始と同時に3公演すべてが全席ソールドアウトを記録しただけに、“ソロアーティスト”としてのユンホの非常に強いチケットパワーを実感させた。
一方、ユンホは、さまざまな領域で活躍し、幅広い活動を繰り広げている。

本格的なツアーを前に行われたソウル公演のチケット販売では、発売と同時に全3公演が完売。ユンホにとって初のソロコンサートに対する高い関心を証明した。
特に今回のツアーは、ユンホ独自のコンサートブランド「U-KNOW PROJECT 26」のスタートを告げる公演として、自身の内面やアイデンティティーを探求する旅をテーマにしている。
さらに、ミュージカルや演劇的要素を融合させた複合エンターテインメントショーとして構成される予定で、ファンの期待を一層高めている。
WowKoreaより
会場情報
📅 2026年7月17日〜19日
✈️ ソウル 📍 チケットリンク・ライブアリーナ(ハンドボール競技場)
キャパ:5,003席
📅 2026年8月8日
✈️マカオ ブロードウェイ・シアター(Broadway Theatre)
キャパ:約2,500席

空港からのアクセス:マカオ国際空港(MFM)
空港から会場があるコタイ地区(路氹)までは、わずか4〜5kmほどの距離です。信じられないほど近いため、あっという間に到着します。
- タクシーの場合:
- 所要時間:わずか約5〜10分
- 特徴: 空港のタクシー乗り場から乗れば、一瞬でブロードウェイ・マカオに到着します。料金も1000〜1500円程度と非常にお手頃です。
- ギャラクシーの「無料シャトルバス」を利用する場合:
- 所要時間:約20〜30分(運行間隔による)
- 特徴: マカオ名物のカジノの無料シャトルバス(カジノバス)が空港から出ています。「銀河(Galaxy Macau)」行きのバスに無料で乗り、ギャラクシー本館(クリスタルロビーなど)で降ります。そこからブロードウェイまでは室内通路で直結しています。
- マカオ軽軌(LRT / モノレール)の場合:
- 空港直結の「空港駅(機場駅)」から乗り、「排角(Pai Kok)駅」で下車(約12分)。駅から歩いてすぐギャラクシーの敷地に入れます。
会場の特徴:ブロードウェイ・シアター
- 数字以上の「圧倒的な近さ」を誇る神設計 客席の横幅がギュッと絞られていて縦に長い構造のため、空間全体がとてもコンパクトに感じられます。 何より「2階席(バルコニー)の最前列が、1階席の真ん中あたりの真上までグッとせり出している」のが最大の特徴。そのため、2階席のチケットを引いてしまってもステージからの直線距離がものすごく近く、実質「アリーナの前方ブロック」にいるような感覚で肉眼で楽しめます。
- 映画館のような極上の傾斜(段差) 後方に向かってしっかりとした映画館のような階段状の段差がついているため、前の人の身長を気にする必要が一切ありません。全席固定のふかふかしたシートなので、長時間の公演でも足腰が疲れず、抜群の視界が約束されています。
知っておくと超有利な周辺ポイント(食事・ホテル・両替)
- 会場の目の前が「グルメストリート(百老匯美食街)」 劇場の建物を一歩出ると、目の前がレトロなマカオの街並みを再現した飲食店街(Broadway Food Street)になっています。マカオ名物のエッグタルトや、美味しいローカル中華、カフェなどがズラリと並んでいるため、ライブ前後のご飯場所に困ることは100%ありません。
- ギャラクシー本館とは「エアコン付きの歩道橋」で直結 隣にある超巨大リゾート「ギャラクシー・マカオ(バンヤンツリーや大倉ホテルが入っている本館)」とは、クーラーがガンガンに効いた綺麗な室内連絡通路(歩道橋)で繋がっています。外の暑さや雨に一切濡れることなく、徒歩数分で行き来が可能です。
📅 2026年8月15日
✈️ シンガポール 📍 ザ・シアター・アット・メディアコープ(The Theatre at Mediacorp)
キャパ:約3,000席(正確には2,977席)


空港からのアクセス:チャンギ国際空港(SIN)
世界一の空港と称される「チャンギ空港」から会場までは、約25kmほどの距離です。シンガポールは交通インフラが完璧なので、どの手段を使っても非常にスムーズです。
- タクシー / 配車アプリ(Grab)の場合:
- 所要時間:約25〜35分
- 特徴: 空港から高速道路を使って一直線です。シンガポールは他の東南アジア(ジャカルタやバンコク)のような「完全に絶望して車が1ミリも動かない」というレベルの渋滞はほぼありません。料金は時間帯によりますが30〜40SGD(約3,500〜4,500円)程度で、極めて安全・快適に移動できます。
- MRT(地下鉄)の場合:
- 所要時間:約1時間
- 特徴: チャンギ空港駅から東西線(East West Line)に乗り、「ブオナ・ヴィスタ(Buona Vista)駅」で環状線(Circle Line)に乗り換えて1駅の「ワン・ノース(One-north)駅」が最寄りです。時間はかかりますが、日本のSuicaのようにクレジットカードのタッチ決済でそのまま乗れるため、めちゃくちゃ楽です。
会場の特徴とポイント
国営放送局「Mediacorp」の本社ビル内にある、最新鋭のハイブリッド大劇場です。
- キャパシティ:約3,000席 1階席(Stalls)、2階席(Circle 1)、3階席(Circle 2)に分かれています。
- 奥行きがなく、上へせり上がる「壁」のような客席 3,000席という大容量でありながら、ステージから3階の最後列までの距離がわずか33メートルしかありません。客席が横に広がらず、上にグッとせり上がるすり鉢状のデザインになっているため、上の階の席であっても「置いてけぼり感」がなく、ステージが目の前にそびえ立つような不思議な近さを感じられます。
- テレビ局ならではの「最高峰の音響と照明」 公開生放送や大型特番の収録、ミュージカルにも対応できる仕様なので、音響のクリアさはアジアの会場でもトップクラスです。重低音が体に響き渡る感覚を味わえます。
知っておくと有利な周辺ポイント(食事・暑さ対策)
会場がある「ワン・ノース」は、シンガポールの最先端ハイテク企業や研究機関が集まる、非常に綺麗で近未来的なビジネス街(シリコンバレーのようなエリア)です。
- 最寄り駅から会場までは「徒歩約10分」またはバス ワン・ノース(One-north)駅の「Exit A」から地上に出て、緑豊かな公園を抜けて徒歩10分ほどです。ただ、シンガポールは年中蒸し暑いので、歩きたくない場合は駅から191番のローカルバスに乗るか、駅からサクッとGrab(タクシー)を呼んでしまうのがおすすめです。
- ご飯は隣の駅の「The Star Vista」が最強 会場のすぐ周りはオフィスビルが多いため、ライブ前後の食事や時間を潰すなら、1駅隣のブオナ・ヴィスタ駅直結の巨大モール「The Star Vista(ザ・スター・ビスタ)」に行くのが間違いありません。ここには日本のラーメン店やカフェ、ドラッグストアなどが大量に入っており、冷房もガンガンに効いているので遠征組の完璧な拠点になります。
- ⚠️ 館内は「極寒」!上着は絶対必須 シンガポールの屋内(特に劇場やテレビ局)の冷房の強さは容赦ありません。設定温度が20度前後になっていることもザラなので、ライブ中に寒さで震えないよう、カーディガンやストールなど、しっかり羽織れるものを必ずバッグに入れて持参してください。
📅 2026年8月29日
✈️ バンコク 📍 サンダードーム(Thunder Dome)
キャパ:最大約3,500人

会場の特徴とポイント
- 「体育館」のような、四角くてギュッとした空間: 劇場の形をしているマカオやシンガポールとは違い、四角いアリーナ(体育館に近い形状)をしています。そのため、ステージからの距離が横にも縦にも広がりすぎず、3,500人という数字の割には空間全体がかなり狭く、近く感じられます。
- スタンド席(固定席)の圧倒的な見やすさ: 正面と両サイドにスタンド席(ひな壇のような固定席)が配置されていますが、この傾斜がかなり急です。そのため、スタンド席のどこからでも遮るものが一切なく、ステージが目の前に飛び込んでくるような抜群の視界が広がります。
- 1階アリーナの仕様(イベントによる): 公演によっては1階の平面エリア(アリーナ)が「オールスタンディング(立ち見)」になる場合と、「パイプ椅子が並ぶ指定席」になる場合があります。どちらの場合でも、ステージの高さがしっかりあるので見やすさは良好です。
タイ・バンコクにあるイベント会場「Thunder Dome(サンダードーム / IMPACT Muang Thong Thani 敷地内)」の最寄りの飛行場(空港)は、「ドンムアン国際空港(DMK)」です。
バンコクには2つの主要空港がありますが、それぞれの会場までの距離やアクセスは以下の通りです。
1. ドンムアン国際空港(DMK)★圧倒的に一番近い
- 会場までの距離・時間: 車(タクシー)で約15〜20分
- 特徴: 会場(サンダードーム)がある「ノンタブリー県・ムアントンタニ」エリアのすぐ近くに位置する空港です。主にLCC(格安航空会社:エアアジアなど)や、一部の地方発着便が利用しています。会場へ直行するなら圧倒的に近くて楽な空港です。
2. スワンナプーム国際空港(BKK)
- 会場までの距離・時間: 車(タクシー)で約45〜60分(※渋滞状況によって1時間半以上かかることもあります)
- 特徴: バンコクのメインとなる巨大な国際空港で、ANAやJAL、タイ航空などのフルサービスキャリアの直行便の多くはこちらに到着します。会場からはバンコクの街を挟んで完全に反対側(南東側)にあるため、高速道路を使ってもそれなりに移動時間がかかります。
空港からのアクセス(会場へ直行する場合)
会場であるサンダードームは、バンコク中心部から少し北へ外れた「IMPACT(インパクト)」という巨大な展示場・アリーナが集まる敷地内にあります。ここへの移動も、やはり空港からタクシー(または配車アプリ「Grab」など)を利用するのが一番確実でスムーズです。
- ドンムアン空港から: タクシーで約15〜20分(料金目安:約150〜200バーツ / 日本円で約700〜900円)
- スワンナプーム空港から: タクシーで約45〜60分(料金目安:約400〜500バーツ ※高速代別 / 日本円で約1,800〜2,300円)
日本からのフライトを選ぶ際は、「移動の近さを重視してLCCなどでドンムアン空港に降りる」か、「フライトの快適さ(マイルやJAL・ANA等の航空会社)を重視してスワンナプーム空港に降り、会場までは少し時間をかけて移動する」かのどちらかになります!
📅 2026年9月5日
✈️ 台北(タイペイ) 📍 新北市工商展覧中心(New Taipei City Exhibition Hall)
キャパ:約3,000人〜4,000人

基本は「全席フラット(平地)」のパイプ椅子席 劇場のようにはじめから段差があるわけではないため、基本的にはアリーナ全体にパイプ椅子を並べるか、前方スタンディング+後方座席という構成が多いです。
- スタンド(段差)が出ることも: 公演によっては、後方の席に傾斜をつけるための「仮設スタンド(ひな壇)」が組まれることもあります。もしフラットな座席のままの場合は、後方席だと前の人の身長によって少し見えづらくなることがあるため、厚底の靴などで対策していくのがおすすめです。
台湾・台北にある「New Taipei City Exhibition Hall(新北市工商展覧中心)」へ行く場合、最寄りの飛行場(空港)は「台北松山(ソンシャン)空港」になります。
台北には2つの主要空港がありますが、会場までの距離やアクセスは以下の通りです。
1. 台北松山空港(TSA)★最も近い
- 会場までの距離・時間: 車(タクシー)で約25〜30分
- 特徴: 台北の市街地にある空港です。羽田空港からの直行便が多く発着するため、日本からの移動を含めても非常にスムーズです。会場のある新北市五股(ウーグー)区へは、高速道路(中山高速道路)を使って比較的サッとアクセスできます。
2. 台湾桃園国際空港(TPE)
- 会場までの距離・時間: 車(タクシー)で約30〜40分
- 特徴: 台北のメインとなる国際空港で、成田や関空、その他地方空港など日本各地からの便数が圧倒的に多いです。松山空港よりは少し離れていますが、会場(新北市工商展覧中心)は桃園空港から台北市内へ向かう途中のエリア(五股区)にあるため、桃園空港からでもそれほど遠くありません。
空港からのアクセス(会場へ直行する場合)
会場である「新北市工商展覧中心」は、最寄りのMTR(地下鉄)の駅から少し離れた工業団地のようなエリアにあります。そのため、どちらの空港から行く場合も、空港から直接タクシーを利用するのが一番おすすめです。
- 松山空港から: タクシーで約25〜30分(料金目安:約350〜450台湾ドル / 日本円で約1,700〜2,200円)
- 桃園空港から: タクシーで約30〜40分(料金目安:約800〜1,000台湾ドル / 日本円で約4,000〜5,000円)
もし公共交通機関(MTR+バスやタクシー)を使う場合は、桃園空港からなら「桃園空港MRT(機場捷運)」で「新北産業園区(New Taipei Industrial Park)駅」まで行き、そこからタクシーで約5〜7分(またはバス)というルートもあり
★台湾は親日国。
台北松山空港(TSA)にも、外国人入国用のファストトラック(優先レーン)が存在します。
日本人にとって、空港で時間かけずに入国出来ます。詳細はまた後日ブログしますね😊
📅 2026年9月12日
✈️ ジャカルタ 📍 テニス・インドア・スナヤン(Tennis Indoor Senayan)
キャパ:最大約3,300人〜3,800人

会場の特徴とポイント
- まさに「四角い体育館」の超至近距離感: 名前の通り、もともとは室内テニスコート(現在は多目的アリーナ)なので、バンコクのサンダードームを一回り小さくしたような、正方形に近いコンパクトな空間です。 ドームやスタジアムのようなだだっ広さが一切ないため、「とにかくステージと客席が近い」のが最大の魅力です。スタンドの最上段からでもメンバーの顔が余裕で見えるレベルの狭さです。
- 1階はフラット(スタンディングまたは座席)+3方向のスタンド: 1階のフロアにステージを組み、その周りをぐるりとコの字型にスタンド(傾斜のある固定席)が囲む構造です。スタンド席は段差がしっかりあるので視界はかなり良好です。
- 冷房もしっかり完備: 東南アジアの体育館型会場だと「暑いんじゃないか」と心配になりますが、ここは中央空調がしっかり効く施設なので、快適にライブを楽しめます。
- 立地がジャカルタのど真ん中で最高! ジャカルタの中心部にある広大なスポーツ総合敷地「GBK(ゲルラ・ブン・カルノ)」の中にあります。 すぐ近くに「プラザ・スナヤン(Plaza Senayan)」や「スナヤン・シティ(Senayan City)」というめちゃくちゃ巨大で綺麗な高級ショッピングモールがいくつもあるエリアなので、ライブ前の涼み場所やご飯、トイレにも全く困りません。
✈️ 空港からのアクセス:スカルノ・ハッタ国際空港(CGK)
ジャカルタの玄関口である空港から、会場(スナヤン地区)までは直線距離で約30kmほどです。
- 移動時間:通常45分〜1時間 / 渋滞時1時間半〜2時間以上 ジャカルタの渋滞(マチェット)は世界的に有名で、夕方のラッシュ(16:00〜20:00)に捕まると本当に車が動きません。もしライブ当日に着くフライトの場合、14:00着だと会場周辺に滑り込む頃には大渋滞のピークに突入するため、ここも「前乗り」が圧倒的に安全です。
- 空港からの移動手段:
- タクシー(Blue Bird / Silver Bird): 空港のタクシー乗り場から、信頼の「ブルーバード(水色の車)」か、高級路線の「シルバーバード(黒のプレミアム車)」に乗るのが確実です。初乗りも安く、高速道路(Toll)を使って会場へ直行してくれます。
- 配車アプリ(Grab / Gojek): もちろん空港の専用ピックアップポイントから呼ぶことも可能です。
◎徒歩圏内に巨大な超高級モールが2つもある 会場から歩いて10分ほどのところに、「プラザ・スナヤン(Plaza Senayan)」と「スナヤン・シティ(Senayan City)」という、ジャカルタを代表するピカピカの巨大ショッピングモールがあります。
- ライブが始まるまでの時間、冷房の効いた綺麗なカフェで時間を潰せる
- モール内の飲食店が非常に充実している(ローカルから日本食まで何でもある)
- トイレがめちゃくちゃ綺麗(会場のトイレに並ぶより、ギリギリまでモールで済ませておくのが鉄則です!)
📅 2026年9月26日
✈️ 香港(ホンコン) 📍 AXAドリームランド(AXA Dreamland)
キャパ: 1,500人

場所: 新界の西沙(Sai Sha)にある商業施設「GO PARK 西沙」の中。
特徴: 2024年に新しくオープンした、完全に「屋内」のマルチスタジアム(体育館型)です。敷地面積は約24,000平方フィート(日本の小さめのZeppと同等)しかなく、公式データでも「可容納1,500名觀眾」と明記されています。
香港国際空港から「西沙 GO PARK」へのアクセス
【1】最も乗り換えが楽:空港バス + バスまたはミニバス
空港から最寄り駅の「烏溪沙(ウーカイシャ)駅」まで直行バスを利用し、そこからワンステップでアクセスする方法です。荷物が多い場合におすすめです。
- 空港からバス(A41P系統)に乗車
- 空港のバスターミナルから、龍運バス(Long Win Bus)の 「A41P」系統(烏溪沙站行き) に乗車します。
- 終点または手前の「港鐵烏溪沙站(MTR Wu Kai Sha Station)」で下車します(所要約50〜60分)。
- 烏溪沙駅から乗り換え(約4〜5分)
- バス(城巴 581系統) または ミニバス(緑色小巴 807K系統) に乗り換え、「西沙 GO PARK」バス停で下車してすぐです。
【2】時間が読みやすい:MTR(地下鉄) + バス
渋滞を避け、定時性を重視する場合は鉄道(MTR)をメインにするルートが便利です。
- ルート A(烏溪沙駅経由 / 屯馬線)
- 空港から「エアポートエクスプレス(機場快綫)」で「青衣(チンイ)駅」へ。
- 東涌線に乗り換えて「荔景(ライキン)駅」へ行き、荃湾線で「太子(プリンスエドワード)駅」または「美孚(メイフー)駅」を経由して、MTR屯馬線(Tuen Ma Line) の終点「烏溪沙(Wu Kai Sha)駅」へ向かいます。
- 烏溪沙駅のB出口から、城巴 581系統のバス または ミニバス 807K系統 に乗り換え、約4〜5分で到着します。
- ルート B(大学駅経由 / 東鉄線)
- 空港から「エアポートエクスプレス」で「九龍(カウルーン)駅」へ。
- 近くの「柯士甸(オースティン)駅」または「紅磡(ホンハム)駅」からMTR東鉄線(East Rail Line) に乗り換えて「大学(University)駅」へ向かいます。
- 大学駅のB出口から、九巴 287系統、城巴 582系統のバス、または ミニバス 807K / 807S系統 に乗り換え、約8〜9分で到着します。
【3】快適さ重視:タクシー
荷物が非常に多い場合や、複数人で移動する場合はタクシーが最もスムーズです。香港のタクシーは地域ごとに色分けされています。
- 乗り方: 空港のタクシー乗り場から、新界地区を走る「緑色のタクシー(新界のりば)」 または 「赤色のタクシー(市街地のりば)」 に乗車します。
- 伝え方: 運転手へ「西沙 GO PARK(新界西沙海映路9号)」とお伝えください。
- 所要時間・料金: 空港からスムーズにいけば約40分前後、料金の目安は300〜350香港ドル(約6,150〜7,180円)程度(有料道路・トンネル代含む)です。
目的地の基本情報
- スポット名: GO PARK Sai Sha(西沙 GO PARK)
- 住所: 9 Hoi Ying Rd, Ma On Shan, Hong Kong (香港馬鞍山海映路9號)
- 営業時間: 10:00 〜 22:00(施設や店舗により異なる場合があります)
会場選びにお役立てください!
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画像をお借りしました。
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