東方神起のSMエンタ

日本でも話題になったNizi Project

韓国芸能事務所のJYPとソニーミュージック合作のオーディション番組。

JYP代表のJ.Y Park(パク・ジニョン)氏自らオーディション、デビュー曲に関わりNiziU(ニジュー)を誕生させた。

今、K-POPは「韓流3.0」と言われる”現地化戦略”と呼ばれていて

「韓流1.0」K-POP世界進出のための第一波、韓国で人材を発掘、言語、マナーなどを育成、BoA・東方神起・少女時代・BIGBAN(ビッグバン)などK-POPが国際舞台の敷居を越え始め、

「韓流2.0」グループに日本、中国、カナダなど外国人メンバーを合流させ、海外市場への進出を一層容易にさせた。

 

市場が小さい韓国、世界を視野に入れたK-POPの戦略は国をあげての政策

コロナで渡航が難しい現状で、「韓流3.0」現地化戦略は時代にマッチしてスゴいかも。。。

 

あの超大手事務所・SMエンタの元練習生が“密室でおこっていた壮絶な日々”を告白…「30年学校に通うほうがマシです」

 

韓国の芸能事務所・SMエンターテインメントの元練習生が壮絶な日々を告白し、大きな話題となっている。

SMエンターテインメント(以下SM)といえば、K-POP好きであれば知らない人はいないほどの超大手芸能事務所であり、世界各国で大規模なファンを抱える大人気グループが数多く所属している。少女時代やSHINee、EXOやRed Velvetなどもその一員。K-POPアイドルを目指す多くの練習生たちにとってSMは、まさに夢のような場所だ。

練習生といえば、韓国では頻繁にサバイバルオーディション番組が放送される。

「PRODUCE X 101」、TWICEが結成された「SIXTEEN」、fromis_9が結成された「アイドル学校」など、実に多様だ。こうした番組の醍醐味は、やはり練習生たちの人間味あふれる素の姿だろう。ステージのために作られた完璧な姿だけでなく、等身大の彼ら彼女らが素直に喜び、悲しみ、ときに衝突するありのままの姿を見ることができ、それはこうしたオーディション番組が絶大な人気を誇る理由でもある。

 

しかし、ある元練習生の告白が、こうしたテレビ番組で放送される彼らの姿だけが現実のすべてではないということを、私たちに気づかせた。

元練習生の彼女は、SMで練習生として過ごした壮絶な日々について、こう語った。

「もし、遅刻をしたり規則に反したりしたら、練習室を走りながら歌わなければなりません。10回です。そして、筋肉と声の力を発達させるために、腹筋運動をしながらや、誰かに自分の胃を殴られながら、歌って訓練します。

あなたが何か悪いことをした場合、自分が間違ったことについて書き、何が間違っていたのか正確に述べることができるまで、練習をすることは許されません。また、彼らは毎月体脂肪率をチェックしていて、マナーや態度を教えてきます。

瞑想中は、1時間の間その場所に座っていなければいけなくて、目を開くことさえ許されません。そのあとは、その週で自分自身が悪かったことについて書き留めなければなりません。楽器について教えるときは、彼らはピアノでランダムに音符を弾き、私たちにそれが何か連想させます。

すべてが予定通りで、宿題もあります。30年間学校に通うほうが簡単です。彼らは、ポップソングを学ぶことは重要なことであり、言語は非常に重要だと考えていると言います。もし上達しなければ、彼らは『水の中で5分間息を止めて、息をするときに胃の上にバスケットボールを落とせ』と言ってきます。

 

私は、学校に通って、ご飯を食べて、友達と遊びたかったので、たくさん泣きました。カウンセリング中、彼らは私に『そうしたいのなら、辞めればいい』と言いました。

しばらくの間私は、歌手になることが私にとって唯一の道であり、それができなければ死のうと考えていました。

でも、辞めた今、私はその道を選ばなかったから元気でいられると感じます。実際に、具合が良くなりました。でもしばらくの間、あの日々のことを忘れることができませんでした

この告白は大きな話題となり、改めて会社のトレーニング制度に疑問を抱く声が上がった。こうした過酷な練習生生活についてのエピソードは、デビューし人気を獲得したアイドルでもたびたび口にすることがあるほど、K-POPファンにはよく知られた深刻な話題だ。ファンは、それぞれの会社が行き過ぎた指導などの過ちに気づき、アイドルへの管理体制を改善することを願っている。

 

KPOPmonsterより

 

もしK-POPアイドルとしてデビューするならどの事務所がいい? 韓国3大芸能事務所 SM、JYP、YGの中でネチズンが選んだのは・・

※ネチズン(ネット(インターネット上におけるnetwork)+市民(citizen)=ネチズン)造語

 

韓国には、人気K-POPアイドルを多数輩出してきた大手芸能事務所が3つある。(現在はBigHitエンタとCJ ENMを含め“5大事務所”と呼ばれることもある)

EXOやRed Velvet、NCT 127などが所属するSMエンターテインメント、TWICE、GOT7、ITZYなどが所属するJYPエンターテインメント、BLACKPINK、WINNER、BIGBANGなどが所属するYGエンターテインメントは、それぞれ独自のカラーがあり、事務所ごとに熱心なファンが多数存在する。K-POPニュースメディアKpopStarzは、韓国のネットユーザーに対して、「もし自分がK-POPアイドルになるとしたら、どの事務所に入りたいか」を調査する企画を実施し、そこでわかった傾向を紹介している。

 

SMエンターテインメント

所属アーティスト:東方神起、Super Junior、EXO、SHINee、Red Velvet、NCTなど

SMエンタを選んだ人は、SM所属アーティストの“家族感”に憧れているようだ。確かに、SMエンタは、所属アーティストが大集結するハロウィーン・パーティーを行ったり、ファミリーコンサートを開催したりするなど、ファミリー内で様々なイベントを実施することで知られている。

またSMには、東方神起やSuper Junior、少女時代、SHINeeなど、長きにわたってアイドルを続けている人が多い。会社自体も広く認知されているため、オーディエンスの幅も広く、幅広い活躍ができることを期待して同社を選ぶ人が多いようだ。

 

YGエンターテインメント

所属アーティスト:BIGBANG、WINNER、iKON、BLACKPINKなど

アーティストとしてのコンセプトや報酬」を重要視する人は、YGエンタからデビューしたいと思う傾向があるようだ。

YGは、他の事務所よりもアーティストの個性を重視するといわれている。また音楽性が高いことで知られており、アイドルとしてのカリスマ性やかっこよさに憧れる人はYGを選ぶようだ。

さらにYGは海外のアーティストとのコラボや、海外の音楽フェスへの参加にも積極的で、世界進出を目指すアーティストへの手厚いサポートも定評があるところだ。

 

JYPエンターテインメント

所属アーティスト:2PM、GOT7、DAY6、TWICE、ITZY、Stray Kidsなど

JYPはガールズグループとしてデビューしたいと考える人に人気のようだ。JYPはWonder Girls、MissA、TWICE、ITZYなど、時代を代表するガールズグループを多数輩出してきた。

事務所の代表であるパク・ジニョン(J.Y.Park)と、所属アーティストたちの距離も近く、アーティストのメンタルケアや安全を最優先にしていることも評価されている。

加えて、JYPは外国籍のアイドルが多数所属しており、多様性のある事務所としても有名だ。また練習生の審査ポイントとして、歌、ダンス、表現力に加えて、人間性が含まれていることから、アイドルとしてだけではなく、人として成長できるとして、JYPに所属したいと考えている人もいるようだ。

 

KPOPmonsterより

 

 

大手ならではの暴露記事、話題性も相まって盛ってるのかと思うほどですが、SMエンタのデビューまでの道のりはかなりキビシイ(@_@)

デビュー前のエピソードを他でも目にする機会もあるけれど、

今活躍しているアーティストたちを見ると”キビシさ”は十分に活かされ

”揺るぎないエンターティメント”はやはり一流だなと思う。

 

レッドベルベット のアイリーンとスルギのデュオの初アルバム「Monster」

ユノもいいね♡して応援してる!!

SUPER忙しい中後輩の応援に余念がない。

SMのいいところ、家族的なトコロ

SMエンタに憧れる側面を、東方神起のユノとして担っている。

 

ユノの温かくてカッコいいトコロ★

他の後輩たちの活躍にイイねで応援欠かさないです。

”ユノイズム”は後輩にとってパワーになる(#^.^#)

 

 

 

アイドルには全く興味がなく、

別の世界の住人をしていたヲタですが

ある日、魔が差したとしか思えない瞬間を体験し、東方神起沼にポチョン…とハマり

まんまと「韓流1.0」の餌食になった1人です(笑)

練習生時代のキビシイ毎日に培われた東方神起のステージは、目を瞠るほど美しく魅力的な世界でした。

 

K-POPハマってから墜ちていく日々はあっという間にやってきて抜け出せずに現在は沼を遊泳中です。

あまりに推しに墜ちているせいか冷静に判断することさえできない状況ですが

声も歌声もダンスも人間性も才能も笑顔も困り顔も強がる弱さも脆さも繊細なやわらかいココロも

全部ぞっこん惚れています。

 

キビシイと知れば、それを乗り越えた推しに愛しさが増し、

憧れる事務所とわかれば誇りに思い

知れば知るほど

推しへの愛しさに溺れる〜

 

守りたい”推し”は

無くてはならない唯一無二の存在。

 

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