K-POP女性アイドルの作り方

K-POPのガールズグループ

 

”東方神起”以外は持っている情報も無く、

女性アーティストといえば好きなアーティストはいるけれど語れるほどではないし(・・;)

とにかくスタイルが良くてお肌がキレイ♡そしてみんな可愛い&美しい。

足が真っ直ぐで顔が小さい。

歌が上手くてダンスが上手、胸は大きめ★

そしてみんな健気で一生懸命

そんなイメージ。

 

SMエンタのガールズグループも負けてはいない。

(SMアーティスト贔屓なので…)

Red Velvetのアイリーンとスルギが、「Red Velvet – IRENE & SEULGI」として1stミニアルバム『Monster』を先月の7/6にリリース。スタイルの良さは同じ人類としてひれ伏すレベル〜(#^.^#)

スルギちゃんは大好き♡

Lysnのbubbleで繋がっています😊

 

日本の女性アーティストとは、狙っている方向性が違うから比較にはならないけれど、にしてもビジュアル的にもパフォーマンスの質も、高レベル。世界を狙い撃ち!!!

K-POPの狙い所はかなり”本気レベル”というのはわかるけれど、根本的に何が違うんだろう…と単純に思った。

 

韓国女性アイドルの美貌はいかにして作られるのか

▲ガールズグループDIA

「デビュー初期、毎日体重を測っていたせいで、食い意地が張るようになった」

5月22日に放送されたバラエティ番組『冷蔵庫をお願い』(JTBC)に登場したガールズグループSISTAR(シスター)のヒョリンの告白だ。ガールズグループDIA(ダイア)のメンバー、チョン・チェヨンはスケジュールカレンダーに「社長、体重チェック」という日程が記されていることをある番組で公開したことがある。歌手IU(アイユー)はさつまいも2本とタンパク質シェイク一杯で一日を耐え、miss A(ミスエイ)のメンバーで女優のスジは鶏肉と少しのさつまいも玄米だけで構成した軽めの食事を取る。SISTARのソユは夕食に海苔巻き3つ(3本ではない)を食べる。この「アイドルメニュー」はその少なすぎる食事量のために「チュグムエット(「死」を意味する「チュグム」と「ダイエット」をかけ合わせた言葉)」という名前までできて広く知られるようになっている。

今、あえてアイドルの「ダイエット残酷史」を書くのは、ダイエットでなく別のことを言いたいからだ。これほどの苛酷なダイエットも、アイドルの美貌で占める割合はそれほど大きくないということだ。少し考えてみただけでも分かる。絶食したからと言って、絶対にアイドル美貌にはなれないということを。

 

整形以外のルックス磨き

 

「正直に言えば、50%は生まれつきのもの」

匿名を希望したある芸能企画事務所新人開発チームのトップは、アイドル美貌が作られる過程に関する質問にこのように答えた。原石がどれくらい立派かどうかも、どうやって磨いていくかということに劣らず異なる結果をもたらす要因になると説明する。まずは生まれついたものがなければ話にならないのは、今も昔も全く変わらないが、変化したこともある。過去は「チュグムエット」のようにアイドル一人一人の努力に頼っていた場合が多かった。だが、最近は事務所のディレクティングがより精巧になっている。

アイドル産業が高度化し、スタイルと顔を作るビジュアルディレクティングの役割がますます重要になっている。ファッションとスタイリングも重要だが、「ファッションを完成させるのは顔」ということで、やはり服をまとう本体が良くてこそファッションも映える。このために管理の過程は小さなことでは食事制限から、運動処方、施術や整形、マッサージ、姿勢の矯正、歯の矯正など多岐にわたる。普通はアイドルグループ1組につき、スタイリストを筆頭とした運動トレーナーがついて専門家チームが組まれる。食事制限など生活習慣の矯正は最も近くにいるマネジャーが担当する。必要なら肌の管理施術など、その他スケジュールが追加される。

ビジュアルディレクティングの重要性が大きくなってきたため、最近では「ビューティーコンサルタント」という肩書で、この分野を網羅して調整する専門家まで登場した。アイドル一人一人の体形分析をはじめ、美貌づくりのために短所となりえるすべての部分を矯正して整える。

コンサルタントのアン・ミソン氏がそのひとりだ。有名事務所の練習生から、現役アイドルグループ、個人的に連絡してくる俳優・女優まで、多くのスターがアン氏の手を経た。現在はある大手企画事務所の専属で、デビュー組の練習生からいくつかの新人チームのビューティーディレクティングを担当している。アン氏は「以前は、デビュー日が決まればその時まで自分で調整して食事制限の厳しいダイエットをやることがすべてだった。だが、最近はアーティストがダンスや歌などパフォーマンスにもっと集中することができるように、外的なものは会社でケアしようという流れになっている」と話した。

ある大手企画事務所はひとまず練習生として抜てきしたら、ビューティーマップ(beauty map)から描く。ルックス改善のために現在の状態をチェックし、改善方向を含めた一種の計画書を出すのだ。血液検査や有機酸代謝バランス検査などを通して、体内ミネラル欠乏や過剰、代謝過程などをチェックする。食物アレルギー検査も欠かさない。食事制限をする時に重要な参考資料になるためだ。例えば、あるアイドルグループのメンバーSは、検査を通じて炭水化物の代謝が良くないことをつきとめてから小麦粉系の食事を制限したところ、むくみがなくなりダイエットの効果が最大化したという。身体の状態を把握しないで、食事抜きダイエットにこだわることは、そうでなくても活動量が多いアイドルの健康を害することがあるため、業界では自制する流れになっている。ほとんどは注文したダイエット弁当を食べさせて食事を調節する。

 

「きれいになった」 なぜそう言われるようになるのか

 

アイドル美貌を形作る最も重要な要素は体型でも顔でもない。姿勢だ。大手企画事務所Sは女性練習生には誰であろうとバレエを習わせることで、業界では有名だ。バレエの動作が身体のラインを美しく整えてくれるのだという。同じようにダンスをしても、動作が優雅になり視線を引きつける。男性アイドルの姿勢矯正の核心は肩だ。猫背をしっかり伸ばすだけでシルエットが一気に見栄えのするものになる。胸を張るために最新の運動療法を処方したりもする。電気刺激チョッキを着て筋肉を鍛えるEMS・EMA運動などが代表的だ。最近の有名フィットネスセンターならどこでも備え付けている器具だ。

顔では歯の矯正が最も重要だ。歯をはじめ下顎のかたちが顔全体の印象をスッキリと見せるからだ。また、別の大手企画事務所Yは練習生に抜てきすると真っ先に歯の矯正からさせる。

見るからに整形を受けたという感じではないが、控えめに、だが確実にきれいになっていたとしたら? テレビに登場するたびに全盛期を更新するアイドルの美貌秘訣は何か、知りたがっている人々は多い。整形によって性急な結論を出そうとする人は多いが、実は整形ではなく管理の力を借りている場合が多い。一時、ツボを刺激して循環を良くするツボマッサージが流行したが、最近は筋肉と骨格に直接作用するカイロプラクティック、クラニオのような骨格マッサージが人気だ。

表情づくりの練習もする。顔が平凡でも表情が豊かなら人を引きつける魅力を備えることができるためだ。目元や口元の表情筋肉を訓練すると、もっと豊かに感情を表現することができるようになる。このため表情筋肉訓練プログラムも開発されている。

だが、これらすべてを実践するには、投資を惜しまない事務所でこそ可能だ。業界関係者によると、大手企画事務所は練習生1人につき、ビジュアルディレクティング費用として年間3000万~4000万ウォン(約293万円~約390万円)を使うという。これだけの投資ができる事務所は数少ない。普通はメンバーそれぞれが自分で調整し、デビュー日が決まって直前になってこそ専門家の助けを借りることになる。そのためか失敗事例も多い。とにかく食事を抜けばいいと勘違いして無理な食事制限をして拒食症になるなど、精神的な問題にぶつかるアイドルも少なくない。ガールズグループOH MY GIRL(オーマイガール)のメンバー、ジニは2016年8月に拒食症を理由に活動中断を宣言した。

 

美貌と同じくらい健康が重要に

 

業界専門家はアイドルのためのビジュアルディレクティングが単に美しくなることだけを目標にしているのではないと口をそろえる。健康も同時に守るということだ。アイドルは極限職業といっても良いほど、殺人的なスケジュールをこなす。ガールズグループ「ググダン」のセジョンは、あるトーク番組で「デビューから4日間あわせて、ぴったり1時間しか寝ていない」と明らかにした。全盛期を迎えているアイドルグループなら、一週間に海外スケジュールが2つ以上入っているのは普通で、0泊で東南アジアに行って帰ってくることも一度や二度ではない。メンバー数が多いグループの場合、待機時間を考慮して、朝スケジュールの場合、深夜2時に美容室に寄ってヘアメイクを受けるなど、身体に無理がかかるようなスケジュールをこなすことも多々ある。

このような中でさつまいも一本、鶏肉少々では、いくら頑強な体力の持ち主でも倒れないほうが不思議なくらいだ。そのため、このような状況を近くで見守る関係者やファンはアイドルの健康を守ろうとする。先日、あるリアリティ番組でラーメンを食べようとするあるアイドルをマネジャーが阻止すると、「なぜラーメンすら食べさせないようにするのか」というファンの怒声を浴びる羽目になった。ある芸能事務所関係者は「最近はアイドルの私生活が24時間にわたってさまざまなメディアを通じて露出するため、一方的にアイドルのビジュアルを管理することは不可能」とし「現実的な限界だけでなく、業界内でも非常識な管理はますます自制する傾向にある」と伝えた。アン氏は「20代前半という最も育ち盛りの年齢に比べて、多くのアイドルの健康状態は考えている以上に良くない」とし「不規則な生活とストレス、良くない食習慣のせいで、表面は大丈夫そうに見えても、実は身体のバランスが崩れている場合が多い」と話した。

美しさは健康から出るものだ。二兎を得ようとするトレンドの中で、ビジュアルディレクティングさえも極限職業になりつつあるのはこのような理由からだ。

 

中央日報より(2017.06.07)

 

上記の記事は3年前の記事。

状況は少しづつ変化してるにしても、スゴく納得できる。

結構本気で、バレエを習いたくなった〜♫

 

美しさは健康から出るものだ。』この言葉がとても響く。

芸能人は精神的にもかなりハードな生活を強いられているだろうと予想は出来るから、応援したくなる。

夢に向かってひたむきに頑張っている姿は、年齢に関係なく美しくて強さを感じるから…

 

▼お気に入りのレドベルアイリーンとスルギの“놀이 (Naughty)”貼っておきます。

 

 

Instagramをお借りしました。ありがとうございました(#^.^#)

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