会場入口前広場

 

赤道ごえのジャカルタ

8月乾季の気候はもちろん暑くて(湿度は程々)

そして、

何よりも熱いのはジャカルタのカシちゃん達。

ドレスコードはTVXQの“赤”!!!

というくらい

真っ赤❤︎

 

赤いTシャツに赤やボルドーのヒジャブ(イスラム教徒 女性の頭の布)を身につけ

弾ける笑顔で若いエネルギーに満ちている。

全身TVXQ!!の歓迎っぷりは

見ていて気持ちが良くて

こんなに素直に、真っ直ぐに2人を待ち望んでいる姿を見ると

これから始まるコンサートは

一体どんなことになるかと

わくわくが止まらない(*^o^*)

 

 

ジャカルタコンが7/18に発表されてから

ジャカルタカシちゃんのペンカフェさんから

twitterで色々な情報がコンスタントに流れていて

 

一週間前くらいからは、1日に数回あったかも。。。

 

チケットを見せてください。食事を100食、用意しています。もちろんFREE!!!

私たちジャカルタカシオペアはギフトがあります。

ナシゴレン・ミーゴレンのパックを用意します。

ファンカフェからコンサートイベントの紹介です。

などなど

 

毎日上がってくるtwitterは追い切れないほどで

ジャカルタコンへの盛り上がりは

ヒートアップ‼️

チケット受け取りの情報、アクセス、タクシー乗り場など

ペンカフェさんから教えていただいて

とても助かりました。お世話になりましたm(_ _)m

 

チケット販売のインドネシアticket.comにお問い合わせした時もレスポンスが早くて

出発前からとにかく気持ち盛り上がることばっかりで

出足好調でした。

 

 

会場入り口付近はお祭り騒ぎ。

 

会場(ICE)となりのホテルに滞在したので

窓から会場入り口付近が見渡せて

朝の時はこの様子。

 

チラホラすでに赤い(#^.^#)

 

webで購入したチケットのバウチャーを

本チケットに交換できるのが1000。

屋外は暑い。気温30℃

 

10:00過ぎに交換場所に行くと

陽気なスタッフの兄さん達が笑顔で歓迎❤︎

 

 

テレマカシー言うと

サマサマぁ~^ ^(どういたしまして)と返してくれる

カメラを向けるととにかく陽気!!★

 

ジャカルタコン スタンディングticketは腕にはめるタイプ

レッドとパープル

 

ticket交換所の周りではペンカフェのカシちゃん達がお揃いの真っ赤なTシャツを着て

食事の配布をしている。もちろんFree!

 

 

葉に包んだ『ナシバカール』とお水のセット。

まさかチキンとフィッシュの2種類を用意していてくれているとは感激。

チキンをセレクト

紙袋越しに作りたての温かさが手に伝わる

感動する~!!!

 

お礼のつもりで

日本から持参したカードをスタッフさんに渡したら

小袋に入れたキャンディをお返しにいただいて❤︎

いつまで続くのかギフトの渡しっこ(笑)

『テレマカシー』『サマサマァ~』が合言葉のよう。

 

食べてみるとピリ辛のスパイスが後からやって来てまさしくジャカルタ味!

中にチキンがゴロゴロ入っていた♥

葉っぱはバナナの葉っぱ〜

無料で配るにはとても手の混んだ逸品ですよぉ〜☆彡

美味しかった、ごちそう様でした。

 

twitterでお話しさせていただいているさんが

日本からギフトを持参する企画にご一緒させていただきました。

カシちゃん達がとても楽しみにしてしていてくれていて

ギフトタイムには長蛇の列!(◎_◎;)

周りの方もそれぞれギフト持参で総計500人以上に渡せた模様。

皆んなの喜ぶ顔を見て一同一安心の大満足。

地元のテレビ局も来ていて取材もありました(・・;)

 

▲番外編でブログします。

 

 

とにかく盛り上がる会場前★

開演2時間前には

赤い列が少しづつ動きはじめたので行動開始。

 

 

会場入ります。

 

会場に入る前のセキュリティがとにかく厳しい。

バッグの大きさ、バッグの中身のチェック、

 

入国審査のようなアーチを抜けてさらにバッグをチェック

3回のバッグのチェック。

 

インドネシアコンベンションエキシビジョン というだけあって

建物のデザインが未来的。

新しい建物、キレイです。

 

会場内は幕張メッセのよう、

広い会場にブロックごとに並んで待機。

キッチンカーが7、8台販売していてイスとテーブルも配置。

 

隣の本会場から赤い光が漏れている。

 

 

開演40分前 本会場入ります。

 

本会場は一言で言ったらコンパクト‼️

縦長の会場です。

ソウルコンのサイドのスタンド席が無いパターン。

トロッコの移動できる場所は無いので

メインステージとサブステが2人の舞台。

 

サブステ本当に近くて

奮える。

実はステージとスタンディングの客席とのスペースがほとんど無い。

 

 

Sooner Than LaterとBefore U Goを正面からこの目でキャプチャしたくて

サブステ前のパープル取りました☆彡

 

 

セトリ

 

★VCR
●Bounce
●Something
●너는내꺼(君は僕のもの)
★MC
●Truth
●평행선(平行線)
●Tonight
★VCR
●Follow
●운명(運命)
●Sooner Than Later
●Before you go
★MC
●Lazybones
●믿어요(ミドヨ)
★VCR
●Beautiful stranger
●Vertigo 현기증
●Mirotic(呪文)
★VCR
●Wake me up
●Hug
●Baloons
●Dream
★VCR
●Maximum
●WHY
●Rising Sun

★★★アンコール
VCR
●Morning sun
●Hi ya ya
★MC
●circle
★MC

 

 


 

きれいな首筋に黒いリボンをひと巻き…

長いリボンが身体に沿うように揺れていた

丁寧に歌うBeautiful stranger。

 

 

 

 

 

 

 

感無量。

 

ジャカルタでの単独コンは東方神起にとって今回が初めてとなるコンサート。

今年3月にスジュと訪れて以来のジャカルタ。

 

チャンミンが先にジャカルタ入りしてジャカルタを沸かせて、地元のカシちゃんたちもドキドキ💓

そして前日の30日、空港警備員さんたちの手厚い警備の元、ユノもジャルタ入り。合流。

ジャカルタ現地の盛り上がりは絶好調!!

気合十分。

 

待ちに待っていてくれたジャカルタのカシちゃん達のために

”このステージを今までの中で1番”と呼べるように、

最高のものに‼︎

そう考えてステージしてるな、と思える時間だった。

(見るたびに毎回そう思うけど(笑)

 

誰でも人は過去ではなく、今日を生きてるわけで、

昨日よりも更に素晴らしい今日を‼︎って思って

生きてる2

ステージに関しては特にそうでしょ。

昨日のステージを超える今日のステージ‼︎

 

しかし、ジャカルタコンは明らかに違ってた。

そう感じたのは

会場の雰囲気、

そう感じさせたのはジャカルタのカシちゃん達。

カシちゃん達の期待、歓迎ぶり、歓声、ため息、掛け声が2人に更にパワーを与えて

2人がステージで応える。

カシちゃん達も更にそれに応えて会場の気持ちの沸点がどんどん上がっていた。

 

2人不在の最初のVCR、

それだけですでに沸点に到達していたカシちゃん達(笑)

『大好き』のエネルギーが濃ゆくて真っ赤になっていた。

 

Bounceでダンサーさんが登場。

ステージにその後 登場の2人

モニターに映し出された2人の表情

ほんの一瞬、戸惑ってる様に見えたかも。。。

 

コンパクトな会場が、

カシちゃん達の溢れるほどのエネルギーで満たされいて、

それを2人が認識して、消化する一瞬の間があって、そこからは~~★

ほぉんとに、怖いほど身に迫るほど炸裂してた‼︎

スタンディングゾーンのエネルギーは激しかった(笑)

 

最初の3曲終わって2人ともいつも以上に汗びっしょり💦

ツヤツヤの肌の上にたっぷりの汗で

肌の厚みが増した⁉️みたいにピッカピカ。

カシちゃんたちにぐいぐい引っ張られていく。

 

だって

ジャカルタカシちゃん達はほとんどの歌詞を韓国語で大合唱する。

ほとんど一緒に歌っていた。

驚いた(*☻-☻*)

掛け声なのか歌なのか~

もぉ最高(笑)

私の周りのカシちゃんたちが激しかったのか

一緒に歌っている時以外は

ユノオッパ!!チャンミンオッパ!!ってきゃーきゃー叫んでいる。

スゴイよね。

自分の最高レベルのトン愛を

カシちゃん達といっしょにいると

グイグイ引き上げさせられる思いがして、

感情がスゴく揺さぶられて…

私でさえこうだったから

ステージの上でそれを真正面から受けていた2人は

スゴイエネルギーを感じていたと思う。

 

ユノが後半、膝を付くシーンがあったけれど

アレはエネルギーが濃すぎてバランスを崩したのじゃないかと思う。

とにかく会場はとってもおヤバい状況でした。

カメラのチェックを3回もしているのに

みんなスマホで撮影してるし(笑)

 

ペンカフェさんの折角のイベントも

最後少しメッセージカードを出していたけれど

風船忘れていたし(風船は事前に配られていたのですが…)

 

電光掲示板のようなお祭り騒ぎがあったり(笑)

 

 

香港コンも不毛地帯だと思ったけれど

オトナな感じがして、、

ジャカルタコンも不毛地帯だけれど

駆け引きなしのピュアな不毛地帯♥

 

 

Sooner Than Laterが始まって

ステージの両端から2人が歌いながら中央に移動。

花道を通って眼の前のサブステにユノが来たときの表情は忘れられない。

この人本気でやらかすつもりだ…挑んで来る、と思った。

そして美しいビジュアル。

汗で全身が濡れている。

歌もいいな、声も

 

相変わらずの指の先の先までの緊張感のある柔らかな動きと

キレのあるターンの繰り返しで

汗がライトに光りながら舞い落ちる瞬間を間近で何度も見て

このためならどこにだってついていけるなぁ〜と

ヲタなことをぼんやり考えていた(笑)

 

妖艶で情熱的で切なくて愛しいをすべて見せてくれる

Sooner Than Later

ユノが伝えたいもの、イメージの波紋がひたひたと場を支配して

自分も巻き込まれていた幸せな時間。

Before you goも…

 

 

Before you goで

チャンミンが目の前に来た時

すでにスイッチが入っていたから

(チャンミンはスイッチが入ると目が変わる、と個人的に思っています)

大きな目に不思議な光を携えて

手の届かないところで王子様チャンミンが演じている。

 

チャンミンの伸びのある声にカシちゃんたちの歓喜の叫び声が重なる。

”チャンミンオッパ”ってつぶやきながら一緒に声を合わせて歌っている。

 

コレは私が感じたことだけれど…

チャンミンは本当にシャイな人だなと思った。

カシちゃんたちはなんの遠慮もなく、目の前に来たチャンミンに対して

顔もを真っ赤にしてチャンミンオッパに愛を叫んでいて、

それをが自分に対して向けられているのを自覚した途端、

すっごいツンデレな!?チャンミンがいた。

ん〜

なんてシャイな人なんだろうと思った。

 

MCの時はユノと一緒でリラックスもしているから

チャーミングな笑顔を見ることが出来たし、

ファンサ炸裂の投げkissもあったり〜

HI ya yaの時は

サブステから1段下に降りて、カシちゃんのそばに来てくれたり

”ギャップ”に見えるけれど

そうじゃないなと思う。

 

前、チャンミンがMCで

”愛されていると思ったことがない”と話してくれたことがあったけれど

その気持がベースにあるから

自分に対する応援や愛を受けるたびに

えっつ!?と驚いて

言い方変えれば、毎回新鮮な気持ちで受け止めることをする人なのかなと、

ツンデレも

驚きや照れかくし(笑)であんな態度になるのかも…と

眼の前で演じるチャンミンを見て感じた。

 

ユノは全てを受けとめる。

賛称も愛もその反対のことも

そのまますーーっと受けとめるひと、

とても弱くて傷つきやすいのに

自分の弱さも丸ごと受けとめる人

だから、ツンデレにはならない。

 

そしていつも最高の気持ちにさせるつもりで

挑んでくる。

そんなユノもきっとジャカルタのあのエネルギーには驚いただろうな★

 

 

 

MCは、インドネシア語で自己紹介を少しして

その後は韓国語。

女性のアナウンサーがインドネシア語に訳していました。

 

MCで2人が話してくれたことを

いつもお世話になっているカシちゃんが教えてくれました。

 

 

 

ジャカルタ貨幣のルピア、

日本円への両替はしませんでした。

また次のジャカルタコンで使えるから

その時までとっておこう☆彡

帰りの飛行機の中でニヤついたヲタのなのでした。

 

 

★ジャカルタコン番外編『日本からのギフト企画』コチラから

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